―わたしは日に7たびあなたをたたえる (詩編119:164 

*詩編(ユダヤ教の伝統からキリスト教会に受け継がれた祈り)

修道院の一日は、この7回の祈りを柱と立て、その隙間に沈黙の祈り、勉学、会議、歌唱練習、仕事などの他の活動を入れて構成されています。この7回の祈りは典礼と言われ、修道院生活の骨格を成しています。

起 床


夜 課


聖なる読書

Lectio Divina 祈りながら聖書を深く味わい読む

モナスチカ生活独特の伝統的読書法による

 

沈黙の祈り(黙想)


賛課(朝の祈り)

キリストの復活を記念する時課


ミ サ

主の過ぎ越しと復活の記念

私たちの生活は死から命への過ぎ越しのキリストの神秘を生きることに目的がありますから、ミサは一日の頂点です。このミサから一日のエネルギーを汲み取ります


朝食


3時課 

聖霊が降った時刻

聖霊をほめたたえる祈り


労 働


6時課

イエス キリストが十字架に上げられた時刻 


昼 食


9時課

イエス キリストが死去された時刻


仕 事

 


晩 課

イエス キリストが最後の晩餐をなさった時刻


夕 食


終 課

一日の終わりの祈り


就 床


稲垣 良典先生

九州大学名誉教授。専門は哲学、法哲学、トマス アクィナス。

動画は下記のボタンをクリックして、ご覧ください。

修道院で行われている稲垣 良典先生の講話を、動画で用意いたしました。

アレルヤ!アレルヤ!